るる湘南日誌 - るるカンパニー

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食事提供その2

2020年08月20日

「梅雨明け10日」過ぎても酷暑の日々が続いておりますが
皆様に於かれましてはお元気にお過ごしでしょうか。

日中は不要不急の外出を避け朝と夕方の日差しの弱まっている頃を見計らって
買い物や家事をするなど効率よく賢く生活してゆきたいものです。
前回に引き続きホームでの夕食を紹介させて頂きます。

酢豚 生姜焼き 生姜焼きのメインメニューに加えホウレンソウのナムルやキュウリの浅漬
等生野菜をたっぷりと付けております。

酢豚.JPG

しょうが焼.JPG
豚丼.JPG
栄養バランスを考慮しながらもお野菜を好んで食べて下さる入居者さんに感謝感謝なのです。


食事提供

2020年07月22日

ここ数日の食事をご紹介いたします。
ざるそばになすや野菜のかき揚げ、冷やし中華、麻婆茄子などせっせと作っております。

朝食.jpg

冷やし中華.jpg

マーボーナス.jpg

かきあげそば.jpg

いつもニコニコとしてお部屋に持ち込み食器を提げてくださった後に、「とてもおいしかったです。」などと声をかけられると大変うれしく思います。
ウイルス感染予防のために3月から各お部屋でお食事を召し上がっていただく事にご協力頂きまして誠に有難うございます。

明日の為に。

2020年07月03日

ある方の支援内容です。
昼間は体全体がだるくてて起き上がることも難しいのに深夜12時や午前0時過ぎに覚醒してしまい眠れないのでパソコンの前に座って
プログラミング作業をしたり(ちなみに数学力は抜群)、プリンやパンナコッタを作り置きしてみたり。
そしてまた朝になると
ことりと寝てしまう事を繰り返し体力も落ちてゆくので生気もありません。
お片付けが苦手です。
いろいろな思い付き(とても頭が良いので)が浮かぶたびに部屋中がものであふれてしまう。
部屋のお掃除を定期的に行い、思考を整理できるように促し、
精神科の受診予約を取り、一緒に同行させていただきました。
以前は御部屋の片付けも他人にやらせず自力でやると拒否していた時期もあったと支援の引継ぎ時に伺っておりました。、
前支援者様のご努力もあり、ご自身の特性を客観的にみられるようになった今は快くお掃除をさせてくださいます。
処方された入眠剤や朝起きて飲むお薬を飲み始めて3日後、定期お掃除の為に尋ねていきました。
生気が戻りメタルラックを組み立てておられました。
「お家賃振り込みました」と知らせて下さり
彼はラック組み立てにいそしみ支援員は散かったお部屋を片付けていきました。
少し手がかかるけれども穏やかな性格で素直に支援を受け入れてくださるのでそこは手助けしやすい方なのです。
少しずつでも通所できるようになり、体力を回復していかれるように引き続き支えさせて頂きたいと思います。

一人のために。

2020年06月15日

戸塚Ⅲのお一人の入居者さん。今日も夕食を丁寧に作りました。
ハンバーグ、温野菜、冷たく冷やしたトマトサラダ、コンソメスープ。
そして今日は暑い日だったので、バニラアイスクリームをデザートにしました。

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今月中にはもうお一人転居してこられるので、すこしにぎやかになると思います。
楽しみです。

小高い丘の上に建ったこのホームの2階は、天井の高いお部屋でロフトがあり開放感を感じさせます。
静かで落ち着く場所にありながらバス停も近く、戸塚駅にも大船駅にも出られます。
世話人室からは夕方の西日が見えて、ご近所には紫陽花の花が美しく咲いています。
見学された方々の支援者さんが「私が住みたいくらい」と口々に云ってくださるこのお部屋に、入居希望者様がたくさん来訪してくださるように心よりお待ち申し上げます。

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レンゲソウのように。

2020年06月05日

男子の入居者さんのお部屋で以前から気になっていたことがあります。
特に男性の場合、退去された時の汚れを掃除するのはそれはそれは大変な時が多いのです。
ここの所、入居中の
3名ほどの居室にお掃除に伺わせて頂きました。
内2名の方は通所先に通えてない方がいらっしゃいましたが、
掃除を行いつつお話をしていくうちに入居者さんのお顔が晴れていくように感じました。
「来週から」、とか「そろそろと」とか「通所先に行ってみようと思います。」
とコメントした方が1名、また1名と通うようになった時のうれしさは格別です。
ご本人も通わなくてはいけないと思いつつも何らかの理由で行かれなかったでしょう。
気持ちの踏ん切りがつく瞬間から前向きに行動していく人の強さに感動します。
レンゲソウの花言葉は「あなたがいるから苦痛が和らぐ」というのだそうです。
入居者さんの苦痛を和らげる適切な支援を常に考えて実行していきたいものです。


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