【委員会議事録】令和7年度 虐待防止委員会並びに第三者委員会

【委員会議事録】令和7年度 虐待防止委員会並びに第三者委員会

日 時:2026年2月13日(金) 14:00~15:00
場 所:株式会社るるカンパニー  藤尾邸(2F)会議室
出席者
虐待防止統括法人:株式会社るるカンパニー 代表取締役  深澤 正司
一般社団法人 るる神奈川 代表理事   同 上
虐待防止委員長 :就労継続支援A型 LEAFⅡ 管理者  水島 聡
虐待防止委員 :就労継続支援A型 るる湘南 管理者  細川 毅
:就労継続支援B型 るる藤沢 管理者   同 上
虐待防止委員 :一般社団法人 るる神奈川  理事  石黒 直樹
:るるはうすⅠ・るるはうすⅡ 管理者  同 上     
:リーフホーム茅ヶ崎   管理者  同 上                               
虐待防止委員   :株式会社るるカンパニー 職業指導員  磯貝 勝(書記) 
第三者委員    :株式会社天・地・人    代表取締役  中筋 悠貴 様
第三者委員 :湘南ビジネスマネジメント  取締役 後藤 朋弘 様

議事と検討事項
議題1.委員会の趣旨について (深澤社長)
何か問題が起こった時は、絶対に蓋をしない事が重要。すぐに行政に報告して指示を仰ぎながら
対処を図っていくこと。虐待に関する研修を毎年社内で実施しており、社員の意識は高まって
いるが、今回の事例3件についてしっかりと検証していきたい。

議題2.事案報告 (報告後、第三者委員より意見を頂く)
(1) るる湘南 (報告者 細川)
事案:支援員によるスタッフ対応について(内容は別紙のとおり)
検討内容
・中筋様: 病気をお持ちの方で、医師の指導の下で食事制限されている事情があり、そのような
利用者一人一人の実情、特性、病気に関する考え方について、きめ細かい綿密な
情報の共有および、周知徹底を行うことが必要。
・後藤様: 事業所で支援を行っており、個人個人の経験とか知識ではなくて、事業所の方針として
健康面への支援は、社内の意識を統一していく方が良いのではないか。
・社長: 以前の障害者勉強会で、今回と似たような事例が出ていたので、新しく入社した方への
指導を繰り返し行う必要がある。 <裏面に続く>

(2) LEAFⅡ (報告者 水島)
事案: 支援員によるスタッフ対応について(内容は別紙のとおり)
検討内容
・中筋様: 早急に状況を確認して、行政に通報した対応が良かった。明確に対応を行っているので
       今後も実施していくべきである。
・後藤様: 店舗の近所の方、地域との連携は出来ていた方が良いので、周辺地域から理解を得て
いることは安心材料となる。
・社長: 当事者同士で話し合いさせるのではなく、ケースワーカー、福祉局に連絡して対策を仰ぐことが重要である。社内で勝手に対策をたてて対応していくことは良くない。

(3)るる神奈川 (報告者 石黒)
 事案:サービス管理責任者によるスタッフ対応について(内容は別紙のとおり)
 検討内容
・中筋様: 緊急事態の時には、その場で救急車を呼ぶ。到着次第で病院への搬送で対応することについてマニュアルに追記して欲しい。
・後藤様: 様々な事業者に話を聞いた中では、AI機能、顔認証のカメラなどを活用する仕組みを
変えていく必要があるかもしれない。
・社長: 行政への一報は、必ず早めに入れることを徹底する。ヒアリハット事例を社内で拾い上げて
共有できる仕組みを作る。

3, 総 評 (中筋様、後藤様)
・中筋様: それぞれの事例について適切に対応されている。職員の共有を含めて最適な対応を
されていた。社内で起きた事例を共有することが、当事者意識に繋がる。
・後藤様: 行政への報告は早い方が良い。先んじて行政へすぐに連絡できるくらいの体制づくり
が望ましい。感情は抜きにして、事業所としての対応を統一する必要がある。

以上


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