【勉強会議事録】令和6年度 第1回 障害者勉強会

【勉強会議事録】令和6年度 第1回 障害者勉強会

開催日時 :令和6年5月17日(金)15:30~18:00
場  所 :藤沢商工会議所ミナパーク303会議室
参加対象 :社員全員

1. はじめに
・合理的配慮とは健常者に比べ不足しているところに、支援者が少しだけ手を差し伸べれば同じように働けるようにすること。
・(先日のB型の件について)会社が考えてどのようにやってあげられるかが必要となる。
・誰でも欠点はある。互いに補い合う気持ち、行動することが大切。
・本日のグループ討議ではグループ長は部署でやる会議と同じ形で行うこと。自分だけが話さない。合理的配慮について全員から話を聞くこと。
2. 研修の意義について
・普段、仕事の中で合理的配慮、スタッフへの接し方を学ぶことが無いので今日、学んだことを理解して関われるようにしていく。結果として能力を引き出し、自分たちの力になってもらう。
・経営理念でもある人にしあわせをどう達成するか考える。多様性を認め合い、皆が目標に向かい取り組んでいく。一つでも二つでも学んで実践していく。
3.DVD視聴:みんな輝く職場へ【事例から学ぶ合理的配慮の提供】
・合理的配慮の具体的な事例とポイント
・事例の紹介(対象障害:視覚障害、聴覚障害、知的障害、精神障害、発達障害)
・合理的配慮のポイント解説
4. グループ討論
・発表者と発表キーワード
1グループ:配慮の大切さ・個性特性を知る・お互いを知る時間・見えるか・接し方気配り
2グループ:特性個性の把握・相談しやすい環境つくり・何でもやることではなく認める
3グループ:特性に合わせた配慮だけでなくコミュニケーション話し合いができる環境が大切
4グループ:ハード面支援・伝わっているか確認・横のつながり・情報共有・マニュアル指導・コミュニケーション
5グループ:マニュアル見えるか・きめ細やかな伝達・三者面談により見えない部分を把握・聞きやすい体制
5. 発表からのまとめ
・言葉は簡単だが実戦は難しい。配慮されていなければ虐待につながる。良い話し合いを行い、一方的に提供するのではなく、本人に意思が大切となる。それが成長につながる。人としてつながりを持つ。
6. 総評(社長)
・グループ討議では良い討論ができた。ステップアッププランそのものと考え方をしっかり理解すること。話し合いの場に当事者が加わることについて再考が必要。
・グループ討議でリーダーシップが図れていたのか疑問、発表をまとめられる人を発表者として選ぶことはリーダーの役割、戦術と戦略に沿った行動が必要となる。

以上


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