るるカンパニー

【カフェ】店舗定休日変更のお知らせ

2024-05-23 [記事URL]

平素は、当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
2024年6月1日より、当店は水曜日を定休日とさせていただくことになりました。
その他の曜日は今まで通り9時〜19時(LO18時半)で営業いたします。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
また、お問い合わせやご不明点等ございましたら、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。

◆お問い合わせ先
045-228-9555

↓↓cafe LEAFⅡ↓↓
↓↓就労継続支援A型事業所↓↓ LEAFⅡ

【勉強会】第27期 第1回 障害勉強会の反省まとめ

2024-05-22 [記事URL]

第1回 障害勉強会の反省まとめ

 お疲れ様です。2024年5月17日(金)に行われました障害勉強会の反省をまとめましたので、ご報告申し上げます。

〇日時:2024年5月17日(金) 15:30~18:00
〇場所:藤沢商工会議所みなパーク
〇参加者:深澤社長、深澤取締役、FCC全社員

【悪かった点】
・スタート時に座席表がなく当日少しあたふたしてしまった部分があった。
・席次表含めた資料が紙であった方が良かった。
・レイアウト変更は指示する方を決めて実施する事でよりスムーズになると思う。
・DVD資料は前日に確認したとき問題なかったので当日確認しておらず、本番直前にも確認した方が良かった。
・DVD視聴の時間が長く感じた。1~3分の休憩をはさむと良かった。
・映像の内容が早かった気がする(再生速度)。メモがあまりできなかった。
・会場の後ろの方は音声が小さいという声も聞こえた。スピーカーの位置や、みなパークのマイクの機材につなげられるかどうか確認すると良かった。
・専門用語など補足解説があった方がより理解できたと思う。
・討論の場面で雑談みたいに感じてテーマに対しての深堀が出来ていなかった。
・(討論の時間)普通の配慮ではなく合理的配慮についてもっと話したかった。合理的配慮の意味についてきちんと理解を深める話し合いがしたかった。
・障害を持たれる方も参加していて配慮が足りなかった。当事者を参加させるべきではない。
・現場で実際に抱えている問題点などを挙げて他の部署の方の考え方や意見等聞ける時間がもっとあれば良かったと思う。
・テーマに合わせた、自社で取り組んでいる内容などを紹介して、全社員に知る時間もあると良いのでは。
・グループ長はもっと学ぶ必要がある。
・寝ている人がいた。
・終了時間と会場を借りている時間が一緒だった為、最後が慌ただしかった。少し早めに終わらすか、余裕を持って借りておくかが必要。

【良かった点】
・合理的配慮のケース別、特性別でわかりやすかった。
・各障害者の特性に合わせたキャリア形成の例を多く知れてよかった。
・合理的配慮のために会社のシステム作りから変える事例は参考になった。
・スタッフと仕事をする事の難しさやその特性に対しての理解が深まった。
・障害者に対しての合理的配慮について理解が深まった。
・話し合える環境こそ、合理的配慮の一歩であると考えている事を学べた所。
・気づきの機会を与えて頂けた。
・討論テーマが会社の状況に非常に密接に関連していた。
・時間配分通りに進んでいて良かったと思う。
・進行がスムーズだった。
・上手く部署メンバーが分かれていたので、部署毎に道理的配慮の事例検討が出来た。
・テーマに沿って、今まで関わりの少ない方とも意見交換が出来た。
・討論で素晴らしい意見が聞けた。
・動画では今回のテーマであった「合理的配慮」の社会的意識に特化させていた事例が多く、今までとは違う視点で勉強する事ができた。
・他の企業がどのように障害者雇用を行うまでどうしているか質事が少なかったのでとても為になる勉強ができた。
・現状できている所と不足しているところを知る良い機会になった。

【その他(気がついた事など)】
・今後も教える研修ではなく、支援員もサビ管も謙虚に学ぶ共育ちを求めます。
・障害を持つ当事者は参加させるべきではない、というのはそう感じていてもその場では言うべきではなかった
 のではないか。その当事者が聞いている所で話して、その当事者となる方が固まってしまっていて、終わった
 後にみた表情も良いものとは思えなかった。
・できれば一般雇用者と我々の福祉事業者(共に賃金発生あり)での対応の違いや、FCC・るるカンパニーでPMVVについて語っている比較内容があれば更に勉強になると思う。
・るるスタッフについてのドキュメンタリーを撮影するのはどうか。
・現場における障害特性の知識とまたその接し方などについて教えてもらえると良かった。
・外部講師に来ていただいたほうが、全体の緊張感もあってより集中して取り組めると思う。
・次回は虐待チェックリストを実施するなど、障害者虐待などについてだとありがたいです。
・支援する側の心のケア方法が知りたい。
・座学だけではなく、実務の研修もできると更に勉強になると思うので実施してほしい。
・施工の方の苦労を感じました。施工に福祉経験者が入職されると現場で皆さんが学びながら成長できるのではと思いました。

【その他(感想)】
・初めての参加で勝手の分からないところもありましたが、グループ討論などでも意見する事ができた。
・合理的配慮については学んだことを活かして、実践的に取り組んでいく。全体で今後も取り組んでいく必要があると感じた。
・知らなかったことも勉強になりこれからスタッフさんへの対応に役に立てると思う。
・普段、障害者スタッフとの関わりも少ないので勉強会によって学ぶ時間があるのはとても良い。グループ討論でいろんな人の意見を聞けるのもさらなる学びになって良いなと改めて思った。
・合理的配慮の前に、その人を知る。障害特性を知る。誤った道理的配慮は、本当の支援にはならないのだと改めて痛感した。
・2024年4月に法の改正があり素早い対応での勉強会開催でともて有意義な内容だった
・セルフチェックシートを活用した振り返りや、マナー研修を実施することにより、社会的責任を意識してもらうなどの取り組みについて印象に残った。
・今回の勉強会やスタッフ勉強会などについて、社員・スタッフ関わらず、学びディスカッションする事で、少しずつ意識は変わっていると思う。
・DVDで紹介された各社共、障害のある人に対して平等であるとの考えをしっかり持っておりその人権が仕組みとして保証されていると感じました。どのような施策を講じたら当事者のやりがいと働く意欲に繋がるのか、またそれを達成する為に当社はどんな取り組みを見習っていけば良いかの方途を示していたと感じます。「ノーマライゼーションへの具体的なツールの導入を積極的に行う」「関係支援機関との連携」はどの会社も 実施しておりましたので今より更に進めていく取り組みであると感じました。連携を行う時間がないために障害のあるスタッフさんをこれまでの経験やインスピレーションに頼って支援しがちにならないように(可能な範囲で)どの部門においても障害のある方に対応する前に、情報共有も含めて関係支援機関との連携をする時間を取れるようになっていかれることが出勤率、定着率に繋がると考えます。
・精神保健福祉士の重要性を改めて感じた。
・DVDの内容がわかりやすくて良かったと思う。るる藤沢の現場に活かせるように皆で話し合いをしていきたいと思う。
・大変勉強になりました。


2024.5.22 日常清掃!(LEAFⅡ:水島)

2024-05-22 [記事URL]

本日は、就労継続支援A型事業所の施設外就労である大船駅周辺での日常清掃の様子を確認してきました。基本的なホウキでの掃き掃除、雑巾での拭き掃除、モップ掛けなど日常清掃となるビルの清掃を支援員と共に清掃を行っている作業に同行してきました。

本来、日常清掃は清掃員の方が1人で数時間掛けて清掃を行うのですが、私たち事業所では数人のスタッフと支援員がチームとなり、各ビルの清掃を行っております。時間も短縮されることはもちろん、1人では行き届かないところの作業も行うことが出来ます。スタッフは、皆一生懸命に清掃を行っております。

写真のように掃き掃除やモップ掛けでは取りきれない汚れはブラシを使って、弊社オリジナルのエコ洗剤を使って清掃します。このように日常清掃でも、決まった清掃だけでは取りきれない汚れを人数を掛けて効率的に行います。時には、雑草を抜いたり出来る範囲の清掃を時間内で行っております。

藤沢駅周辺やアパートの日常清掃含め、スタッフさんが楽しんで行っております。チームワークで効率ある清掃を行っております。スタッフ、清掃場所も、随時募集しておりますので。お近くで見かけた場合は、お声をお掛け下さい!お待ちしております。


【カフェ】cafe LEAFⅡがUberEatsでご利用いただけます

2024-05-22 [記事URL]

就労継続支援A型LEAFⅡが運営するcafe LEAFⅡがUberEatsにてご利用できるようになりました!
詳しくは以下のバナーからご覧ください。


【報告書】戸塚区自立支援協議会:GH連絡会

2024-05-21 [記事URL]

戸塚区グループホーム連絡会報告につきまして

日時:令和6年5月15日 10:30~12:30 zoom会議
るるはうすⅡからは伊瀬谷(サービス管理責任者)森(生活支援員)が参加させて頂きました。

議題1:BCP作成状況としてとしてグループホーム各位より様々な取り組みが発表されました。
【概要として】
・原稿はできているが製本は加筆修正を行い自然災害対策と感染症対策を完成させる予定。
・複数のホームを運営しているので、ホーム別に、職員と利用者の「安否確認シート」を作っている。また、各ホームごとに、非常時に連携可能な医療機関と施設の電話番等と住所を控えている。その他、備品のリストを作成している。
・他施設との連携先として、計画相談事業所を挙げている。防災拠点を作って行かなくてはならないと考える。
・災害時に隣近住民と協力し合えるように、平常時に挨拶を交わすなどして仲良くするようにしている。
・年2回の防災訓練を実施しても職員全員が参加するわけではないので、危険予知トレーニングを実施して備えている。
・移動困難な利用者がいるため、建物が壊れない限り避難所へは行かずグループホーム内で過ごせるよう備えている。事業所で対応することが基本だと思っている。
 行動障害の方も利用していて職員一人で逃げられない。避難所に逃げるのは現実的ではない。但し、火事の時は絶対に避難しなくてはならない。消防は通報から3~5分で到着するとのこと。
・施設の隣にもう一棟建物を購入してそこへ逃げる計画をしている。職員の採用は、非常時に駆け付ける事の出来る人として、近所の方を条件に常勤にしている。
・非常時用の備蓄として、乾パンと水を購入し入居者各位に配布している。軽度の利用者なので、避難訓練は避難場所へ歩いて場所を確認することを実施している。
・毎月1日に防災ラインアプリを活用して訓練をしている。3.11の際に電話回線がほとんどつながらすラインが繋がりやすかったことを参考に行うようになった。
 ラインで現在地と状況を職員が入居者に聞き、状況を把握、避難の具体的な支持やアドバイスを伝える訓練である。
・寝たきりの利用者もいるので利用者の状況に応じて対応することにしている。施設は横並び2棟の建物なので災害時はそれを1棟にまとめて少人数の職員で対応する。
 非常時の飲料などはローリングストックをしており常時20リットルの水をストックしている。通所先にもBCPがあるのでそれを確認しておく必要がある。

まとめのご意見として
グループホームに入居している人の日中活動先のBCPを確認することは必要です。災害時にグループホームに留まるときの準備を整える。その際の問題点について行政にも現状を伝えていく。と締め括られました。

議題2:2024年度の役割分担について
【当事者活動】・【研修担当】役員決め。
※【GH会議を対面で会場を使って行いたい】というご意見が上がっていたのに対して、zoom会議の方が参加しやすいというご見解が多数ありました。しかしながら内容に応じて年1回ぐらいは会場を使う会議があっても良いかとの事でした。

次回のGH連絡会は7月開催との事です。

今回は参加させて頂きありがとうございました。連絡会各位の貴重なご意見を参考に弊社の災害時での業務継続計画に活かして参ります。


2024.5.15 防災訓練 in るる藤沢 (るる藤沢:高澤)

2024-05-15 [記事URL]

5月のお天気が良い先日、るる藤沢では防災訓練を行いました。


ただコースを巡るだけではなく、災害に遭った際の利用者さん毎への対応をしっかりと想定し、問題点を支援員内で考える時間になりました。

どんな災害がいつ起きてもきちんと対応出来るよう普段からの準備が大切と改めて感じました。

私達支援員は、支援だけではなく利用者さんの大切な命をお預かりしている事も意識しながらの訓練の一日でした。


【勉強会】全社で障がい者勉強会を行います(5月17日)

2024-05-13 [記事URL]

開催日時 :令和6年5月17日(金)15:30~18:00
場  所 :藤沢商工会議所ミナパーク303会議室
参加対象 :社員全員
司  会 :(高 澤) 開会/閉会、タイムキーピングの実施(グループ発表、討論終了5分前のアナウンス)
書  記 :(石 塚)

■タイムスケジュール
15:30~15:35 開会 はじめに 社長より
15:35~15:40 研修の意義について (水島部長) 
第1部 みんな輝く職場へ【事例から学ぶ合理的配慮の提供】56分 講師:(DVD視聴研修)
15:40~16:40 合理的配慮とは? 合理的配慮の具体的な事例とポイント
合理的配慮の提供により、障がいのある従業員が戦力として生き生きと活躍している事例の紹介(対象障害:視覚障害、聴覚障害、知的障害、精神障害、発達障害)
合理的配慮のポイントの解説
16:40~16:55 講師からの補足とグループ討論テーマの説明
(自立支援・意思決定支援・合理的配慮と不適切行為)
討論テーマ:「私たちが出来る合理的配慮とは?」講師:(細川課長)
16:55~17:35 グループ討論(※裏面参照)
17:35~17:50 各グループ発表(各グループ3分以内で発表)
17:50~17:55 発表からのまとめ(石黒課長)
17:55~18:00 社長より総評
18:00 閉 会 (小山部長)
※全員で原状回復

■討論テーマ「私たちが出来る合理的配慮とは?」
グループ分け ※印 グループ長
1グループ(7名)※水島・奥様・鈴木・伊藤・川原・ビー・白井
2グループ(7名)※小山・佐野・伊瀬谷・バン・野中・中村・高野
3グループ(7名)※石黒・宮澤・本多・磯貝・ソン・仁科・本間
4グループ(7名)※篠田・三留・斎藤・遠藤・窪田・坂本・高澤
5グループ(6名)※細川・梶原・タパ・石塚・西川・大波
参加パート職員:さん
※欠席:室井(カフェ運営)、板倉(カフェ運営)
◎グループ長の役割
・討論開始前に発表者を決める。(グループ長の独断で構いません)
・全員から平等に意見を求める。一人の発言は3分まで(長い話は裁断する)
・話が脱線したら軌道修正する。
・発言でキーポイントとなる事柄が出たら、それを他の人にも質問して内容を深める。
・討論終了5分前になったら、グループで話し合った内容のまとめをする。


【社会活動】ビーチクリーンを行いました(5月11日)

2024-05-13 [記事URL]

5月11日に社員&スタッフのみんなでビーチクリーンを行いました。

今年は弊社初の試みとして、通常のゴミ拾いだけでなく、
マイクロプラスチック問題に触れていただこうという事で
砂をふるいにかけたりもいたしました。

中身を確認して説明を受けます。

暑い中みんな、頑張っています。


会社全体が一丸となって取り組むビーチクリーン。
これからもずっと続けていくと思います。


【勉強会】るるカンパニーの取り組みで4月27日にスタッフ勉強会を行いました

2024-05-10 [記事URL]

るるカンパニーの取り組みで4月27日にスタッフ勉強会を行いました。
以下、流れになります。

■はじめに(社長より)
 るるの目的は、会社で大切にしていることなので、しっかりと噛みしめてほしい。また、経営理念「地球にやさしく、人にしあわせ」については、当社の社員である以上、しっかりと覚えておいてほしい。環境に負荷を与えないのが当社のポリシーである。
 「地球にやさしく」という部分では、地域の役に立っていかなければならない。まずは、地域の人にしっかりと挨拶をしてほしい。そして、会社やお店の前にゴミが落ちていたら拾ってほしい。こうした小さな積み重ねが「自立」につながっていく。

■「就労継続支援A型事業所の利用者年次有給休暇の説明について」、「るるカンパニーが加入している障害補償保険について」、「人事課からのお願い」(石塚より)
①就労継続支援A型事業所の利用者年次有給休暇の説明について:
 年次有給休暇の付与日数については、「指定就労継続支援A型の利用者規定」の第21条に基づいて付与される(詳細は別紙参照)。有給休暇の取得期限は、付与されてから2年である。(付与されて2年経つと消滅する。)
②るるカンパニーが加入している障害補償保険について:
 業務中に怪我については、「ここは危ない」と思ったらリーダーや支援員に相談するなど、自分でも怪我をしないように気を付ける必要はある。しかし万が一、業務中に怪我をしてしまった場合、受診すれば会社から治療費を支給することができる。会社は、そのような時に備えて「業務災害総合保険」に加入している。また、業務中の怪我のほか、正規の通勤経路における通勤途中で怪我をしてしまった場合も、受診すれば会社から治療費を支給することができる。
 怪我をした時の治療費については、いったん自己負担していただき、あとで会社から支給する形となる。けがをしたら、リーダーや支援員まで報告してほしい。
(次ページへ)
③スタッフの皆さんへお願い:
 最新の障害者手帳のコピーを総務課へ提出してほしい。理由は当社が「報奨金」を取得するため。
5月15日(水)までに総務・人事課へ提出をお願いしたい。

■るるカンパニーの自立ステップアッププランについて(細川より)
 当社では、2年前に就労継続支援B型を開設した。この就労継続支援B型は、就労継続支援A型にステップアップしていくことができるために作られた。当社がステップアップを目指すうえで大切にしているものは、経営理念・るるの目的・るる8カ条である。就労継続支援B型では訓練的な要素が大きいが、就労継続支援A型では即実践という形になる。
 現在、就労継続支援A型では、施工部・清掃・カフェ・Fファクトリー・事務作業・メール便といったふうに様々な仕事がある。就労継続支援B型では、軽作業や内勤業務を行っている。
 次に、「自立」と「自律」についてお話する。「自立」とは、他の人から助けられたり、手伝ってもらうのではなく、自分でできるようになることである。「自律」とは、自分で決めたことや規範に従って、自分のことは自分で行っていくことである。
 自立(自律)には大きく、①仕事面、②経済面、③精神面、④身体面の4つがある。当社では特に、①仕事面、②経済面、③精神面の3つを大切にしている。
 ①仕事面の自立とは、自分で考えて業務ができるようになったり、技術的にも自分で業務ができるようになることである。
 ②経済面の自立とは、家族の力などを借りず、自分で生活するためのお金を自分で稼げるようになることである。
 ③精神面の自立とは、他の人の考えや周りの話していることに過度に依存することなく、自分で考えて行動できるようになることである。周りから意見を聞いた時も、まずは「ハイ」と受け入れて行動する。他責思考になることなく、自責思考になることである。自分の行動に責任を持つことは、社会人にとって必要不可欠である。ミスをしたときも、素直にそれを受け止めて「報連相」を行うことが必要である。それが、自分の行動に責任を持つことになる。また、他人の気持ちを考えて行動することも必要である。それにより、協調性や調和が持てるようになる。

■グループ討議・発表「ステップアップのために何が必要だと考えますか?」
⑤グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 ステップアップについて、何が必要かということで話し合った。具体的には、次のような意見が出た。(1)入社した時に教わったことを実行する。(2)相手のことを考える。(3)相手の仕事を手伝って余裕を作り、新しいことを行うことでお客様の気持ちを考える。(4)生活リズムを整える。(5)他人のせいにせず、周りの人と仲良くする。(6)仕事を休まずに出勤する。(7)他の人の話を聞くとき、報告・連絡・相談をする。(8)皆に愛情を注いで、目配りや気配りをする。(8)苦手なことをする。(9)コミュニケーションをとる。(10)相手の気持ちを考える。(11)メモを取り、周りの協力を得る。(12)先走らず、他人に合わせる。(13)自分の立ち位置を考える。

①グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 このグループで出た意見は以下の通り。(1)挨拶が大事。(2)相手の気持ちを考える。(3)チームワークを作っていく。(4)コミュニケーションは挨拶と声掛けすること。言葉遣いにも気を付け、悪い言葉は使わない。私自身は支援員に色々とアドバイスを聞きながら、ステップアップしていきたい。

③グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 このグループのまとめとしては以下の通り。皆さんの共通した願いは、「長く働きたい」ということ。「長く働きたい」というのには、「労働時間を増やしたい」とか、「勤続年数を増やしたい」というのがあった。経済的自立のためにも「長く働きたい」というのがあり、その前提として、体調管理・勤怠安定が大事だという話になった。そして、長く働くためにはモチベーションが必要という話になった。そして、そのモチベーションとは何かというと、「小さなことでもいいので目標を立てていきましょう」という話になった。また、そのモチベーションの一つとして、「自分への小さなご褒美をあげましょう」ということになった。さらに、小さなご褒美とは何かというと、「いつもより高い物を買ったり食べたりする。」という話になった。こうしてモチベーションを維持して、長く働いていきたいという話になった。

⑥グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 このグループで話し合ったことは以下の通り。このグループでは、見事に違う部署の人が集まっていたので、色々な話を聞けて楽しかったし勉強になった。その中でも共通して言えることは、コミュニケーションのこと。具体的には、(1)挨拶がとにかく大事。(2)遅刻・欠勤をしない。(無断欠勤はしない。遅刻や欠勤をする場合は、必ず連絡を入れること。)(4)仕事中は知らない人でも、すれ違ったら必ず挨拶をする。誰に会っても挨拶をする。
 カフェでは、作業中にお客様が来店された際に気付けるようベルをつけたけれども、スタッフが通った時でもベルが鳴ってしまい、「ベルが鳴りすぎるとうるさいな。」と感じるお客様もいるため、改善してほしいと思っている。また、カフェではすでに意見箱が設置されているけれど、他の部署には設置されていないため、設置してほしいという話も出た。

④グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 このグループで出た意見は以下の通り。(1)ゴキブリやネズミ、トコジラミを絶滅寸前にして仕事をなくす。(2)自立と教育は別。経済面や生活面の自立は必要だけど、お互いに助け合ったり、人を頼ることは問題ないと思う。それにより、複数人のメンタルケアができ、複数人のメンタルが安定することで仕事を行うことができるので、複数人がステップアップできると思う。(3)評価基準を考えず、目の前の仕事を乗り越えることが必要だと思う。評価基準の欄に、作業スピードと判断力が求められているので、目の前の仕事に集中して乗り越えることが必要だと思う。(4)質の良い休憩をとって、その間に次の仕事に向けてのエネルギー(集中力やスタミナなど)を回復させる。

②グループ(発表者:A型事業所スタッフさん):
 このグループでは、ステップアップするために必要なこととして以下のような意見が出た。(1)自分の目標や課題と向き合うこと。(2)任された仕事に対して責任をもって行い、支援員から信頼を得ること。(3)気持ちのコントロールを保つこと。(4)休日の余暇を楽しんで、仕事に取り組むこと。

■総評(石黒より)
 ステップアップとは進歩・向上すること。働くことでお給料が発生して励みにもなる。挨拶ができるようになることも、少しのステップアップである。社会性・人間力のアップのほか、技術のアップなど、次のステップに臨んでいくのが楽しみでもある。また、目標を達成した時に、自分へのご褒美をあげることも大切である。私たち支援員も、知識や技術を向上させてステップアップしていくことは必要なので、これからも一緒に頑張っていきましょう。

■閉会(水島より)
 本日は経営理念やステップアップのお話や、怪我をした場合の保険や有給休暇のシステムについてのお話を聞いていただいた。ステップアップで必要なことは、目標を持つことや挨拶をすることである。今日のお話やディスカッションの中で、「よかった。」と思ったことは心に刻み、仕事や仕事以外でも活かしてほしい。そして、楽しんで仕事ができるよう、「楽しく働ける環境づくり」をしていってもらいたい。

以上


2024.5.13 藤沢は大雨警報 (るる湘南:細川)

2024-05-08 [記事URL]

5月13日月曜日藤沢は大雨警報が出ております。
そのような状況でもるる湘南就労継続支援A型を利用して雇用のもと通勤されているスタッフさん方が大変な思いで来ていただいていると感じております。

「皆さんの社会人としての自覚に感謝申し上げます」


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